サイトマップを準備しよう
ポータルサイトによってはサイトマップの登録を要求してくるサイトもあります。
例えばGoogleは、専用ページでも紹介している通りサイトマップの登録を要求してきます。
サイトマップ登録をする事で詳細な際と情報を送信できるので、それだけアクセスアップの早道になるので是非サイトマップを作成して登録しましょう。
サイトマップ作成に関しては、無料で行えるサービスを下記に紹介するので活用してください。
サイトマップ作成サービスの紹介
数箇所サイトマップ作成をする際に、扱いやすいとおもわれるサイトを紹介します。
これは、訪問者のためのモノではなく、サーチエンジンにサイトの内容を知らせるためのものです。
このサイトマップをアップロードすることで、サーチエンジンがサイトの構成を把握しやすくなり、結果、検索上位に入るための方法の一つになります。
まず、以下のサイトにアクセスします。
サイトマップ作成ツール Sitemap 0.9 対応
これは、Googleに対応した最新のSitemap 0.9 対応ファイルを作成することができます。(2013/10/14現在)

1.クロール開始URLに自分おサイトのTOPページのURLを入力します。
2.サイトの種類から、自分のサイトの種類を選びます。
・パソコン向け
・スマートフォン向け
・携帯サイト向け
の、3種類から、自分おサイトが上記3つの打ちどの機種をターゲットにしているかで選びましょう。
3.クロール速度から、サイトマップをさくせうする際の速度を選びます。
・低速
・中速
・高速の3種類から選びます。
急がないならデフォルトで行って問題ありません。
4.この3つを設定したら【サイトマップ作成開始】をクリックしましょう。
準備に暫くかかるので待ちましょう。
準備をしている間に、サーチエンジンにサイトマップがどこに設置しているかを教えるためのテキストファイルを準備します。
5.テキストファイルを新規作成し、【robots.txt】とファイル名をつけてファイルを開きます。
( sitemap.xml と同じディレクトリ・最上位階層にアップロードして下さい。)
6.開いたファイルに、以下の文章をコピー&ペーストします。
-------ここから-------
User-agent: *
Allow: /
Sitemap: http://あなたのアドレス/sitemap.xml
-------ここから-------
点線部分のコピー&ペーストは必要ありません。
【あなたのアドレス】には自サイトのURLを入力しましょう。
7.先ほどのサイトで、作成したサイトマップ【sitemap.xml】と【robots.txt】をFTPでサーバーにアップしましょう。
これで、完了です。

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サイトマップは100ページまでしか作成されませんが、他のSEO対策ツールも役に立つので、こちらは別の意味で登録するとお得です。
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